グッドデザイン賞取得 応援メニューのご案内
申請書の書き方がわからない…どの領域に申請すればいいのか?…この商品はグッドデザインに適してるか?…前回は落選したが何が悪かったのだろう…など、ここ数年様々な業種の企業からお問い合わせをいただいており、現在も数社の顧客企業と申請に向けた取り組みを行っています。そのノウハウを活かして、経営者や担当者の方がグッドデザイン賞の仕組みや意義を理解して取り組みやすくなる応援メニューを用意しました。
「この案件で、グッドデザイン 賞に受かリそうですか…?」

グッドデザインに応募する企業と共に、貴重な時間を使い核⼼に⾄った結果、
恐る恐る頂く⾔葉の多くに、上のような問いかけがあります。
…この支援事業は、
「グッドデザイン賞の通過を確約するものではありません」
とお答えしつつ、私たちも割り切れない気持ちでいっぱいになります。
そこで!最初にそんなモヤモヤを払拭し、迷わないGマーク挑戦の足固めができる
“グッドデザイン条件チェックができるグッドデザイン研究室”
を設けました。
研究室の立ち位置とはたらきは「グッドデザイン・コーチ」です。

当研究室ではグッドデザイン賞に長く関わることで培った「グッド!な志」の理解を
応募企業に向けて解説し、「グッド!な伝達」になるよう仕立てます。

申請メニューはこちらからダウンロードできます→
グッドデザイン賞のタイムラインと支援サービスのプロセス
グッドデザイン賞では毎年4月初旬から応募が開始され、5月20日週(22,23日前後)に締め切られます。(事前に アカウントを作る必要があります。)
弊社へのご相談時期は常時受付ておりますが、例年3月頃から増加する傾向です。
特にサービスや取り組みでの申請の方は解釈に時間を要するため、早めのご相談をおすすめします。

支援メニューの内容
やりとりをしながら応募対象の本質に迫ることを前提としたメニューになっています。
そのため、応募企業さまが自ら記述する→弊社が再構成や助言・添削する進め方になります。
※記載の代行や申請業務そのものの代行は行っておりません。
まず、応募対象の現状を支援サービス1でチェックをし、その後、支援策を決定させていただきます。
基本として支援サービス1-3がセットになっており、1・2が1次審査の申請に必須となります。
支援
サービス
1
準備不足でも大丈夫!グッドデザイン条件チェックができる
応募対象の「グッド!をチェック」するコーチング

チャレンジする際の不安、疑問…そんなモヤモヤを払拭し、迷わないG マーク挑戦の足固めができるように、まず申請商品のグッド度合いをチェックします。 (ワークシートを使用してリモートにて行います)
費用:¥180,000
支援
サービス
2
作文が苦手な方も安心!応募対象の「グッドを効果的に伝える」申請業務支援
応募対象の「グッド!伝達」支援

デザインへの想いと、審査に必要な正確な情報。この両立が申請書の鍵です。私たちは、応募企業が商品に込めた姿勢を深く理解した上で、それを「社会やユーザーが受ける恩恵」という客観的な価値へ翻訳します。審査の視点と応募企業の想いを同期させ、その価値が真っ直ぐに伝わる申請書面へと導きます。
参考費用:¥200,000〜
サービス1終了後にお見積
支援
サービス
3
応募対象の「グッドを効果的に伝える」申請業務支援
応募対象の「グッド!伝達」支援2

ご要望に応じて2次審査の支援も対応しています。2次審査は現品やパネルの審査のため、非常に短い時間で行われる審査を踏まえて、要点の伝わる展示方法や補足説明パネル・A3資料についてアドバイスや制作を行います。
※1次審査申請の内容を前提に支援を行いますので、2次審査のみのご要望はお断りしています。
費用:¥200,000〜
支援
サービス
4
応募対象のグッド要素を定義し「グッドを高める」ワークショップ
応募対象の「グッド!向上」ワークショップ

チェックによって確認した応募対象のグッド度合いを、グッドデザイン賞の審査姿勢と評価基準で解剖し、グッドである要素を再構成します。それにより、グッドデザイン賞が求める対象の価値向上につなげます。応募要件が満たされた段階で支援サービス2へ
費用:相談後お見積

支援
サービス
5
グッドデザイン賞の意義や価値を社内に伝える「グッドを分析する」セミナー
グッドデザイン賞の「分析」セミナー

グッドデザイン賞の意義や効果をもっと社内で共有したい!学びたい!と感じたら、過去のグッドデザイン賞の傾向や、審査の視点からみた開発への活かし方などを受講してみませんか?受賞後の活動(グッドデザイン賞はブランディングへ効果を発揮します)などもレクチャーします。
費用:¥150,000〜

セミナーの概要はこちらをご覧ください→