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商品開発やものづくりで

こんなモヤモヤを感じていませんか?

これら3つのモヤモヤを、デザインの本質的なはたらきである「創造的」な「問題解決策」を駆使して最高のソリューションをデザインします。

なぜデザインなのか?

GOOD

STYLING

GOOD

PLANNING

デザインは色・形の提案だけでなく、イメージの実行計画、または計画の創造的発案を一体で行うことが語源でもあり、本来的な業務です。

巷でよく言われる「デザインは良いけど使いにくい」「グッドデザインを取ったけど売れない」ということは、デザイン本来の機能がしかるべき計画で実行され、真意がユーザーに届いてていないということの現れです。良いデザインを表すためには綿密な実行計画が、良い計画を表すためには鋭いアウトプットが必要なのです。

 

デザイナーはさまざまな産業の加工や材料を知っており、構造の原理的部分に興味を持っているため、基本的にどの産業分野でも仕事を理解することができます。我々の産業は特殊なので…という言葉も皆さん同じように話されますが、根幹で抱えていることは多くの部分で共通しています。

アンカー 1

売り方の悩みには

精緻なものづくりが得意な日本の製造業がもっとも陥りやすい悩みです。良いものができてから考えるのではなく、誰に届けるのか、売れていくためにどういう市場を意識するのか、そのための売り文句は何かを複合的に考え、商品が形になる前に落とし込む方法を一緒に考えます。

商品コンセプトを間違いのないデザインとコミュニケーションコンセプトに変換することは、企画の総仕上げとして欠かせません。グッドデザインと売れて行く市場を創る基本的手法を手に入れることができます。

グッドデザインと

グッドコミュニケーション

企画時点の悩みには

知的水準が高いが故に、根拠のないアイデア発想を出すことに慣れていない理数系のエンジニアが多いものづくり企業…多くの企業が苦慮しています。遠回りするように思えても、思いや経験を表現する作業は今もっとも重要です。3x4®は発想とともに収束する手法も有しており、多くの企業に紹介されてきた実績があります。

「開発テーマ」とは自分だけが使える「開発事案」です。仮説を創り検証し何所の誰とも異なる独自の「開発テーマ・独自の開発事案」を持つことで具体的開発に進むことができます。

仮説づくりと

開発テーマづくり

事業構想の悩みには

経営者以外が事業を考えていく機会が少ない日本では、企業を継承していく段階で今大きな問題となっています。創業者や先代社長の手法を翻訳し体系化することも、自社事業を構想するベースの一つとなります。そのようにして、ビジネスの手の内を広げる算段をします。

ソリューション構想と

(解決手だて)

商品コンセプト

さまざまな「解決手だて」を持つことは、狙った市場で先々優位なビジネスが展開できる「手の内」を沢山持つことです。顧客のご利益(ベネフィット)が明確な商品コンセプト

が構成できます。

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